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『メシドラ』とは?
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特別ゲスト、宮沢氷魚の魅力
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ロケ地での体験談
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出演者たちの素顔
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最後に
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筆者の感想
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お笑いコンビ・EXITの兼近大樹さん
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俳優の満島真之介さん
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その土地に暮らす人とのふれあい
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店主のこだわりやストーリー
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ゲストの思い出や価値観
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サンフランシスコ生まれ、東京育ち
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アメリカの大学に通っていた経験
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インターナショナルスクール出身ならではの“挨拶エピソード”
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慣れない電話を乗り越えた安心感
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目の前に運ばれてきたラーメンのおいしさ
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宮沢さんは、慣れない釣りに戸惑いつつも次第に夢中に
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兼近さん&満島さんは、煽り合いながらもゲストをさりげなくフォロー
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仕事への向き合い方
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現場での集中力や貪欲さ
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プロとしての在り方
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その場の空気が一瞬フリーズ
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でもすぐに笑いに変わる
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EXIT兼近大樹さん
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満島真之介さん
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ゲストの宮沢氷魚さん
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初めての本格バラエティ出演
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人生初のアポ取り
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釣り対決などの“初体験”の連続
日本テレビ『メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ』に俳優・宮沢氷魚さんがゲスト出演。神奈川県寒川町でのグルメ旅を通して、野球少年時代の思い出や俳優としての成長エピソード、インターナショナルな素顔がたっぷり語られた回の内容をわかりやすく紹介します。
目次
1. 『メシドラ』とは?
『メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ』(通称:メシドラ)は、日本テレビ系・関東ローカルで放送されているバラエティ番組です。
MCを務めるのは、
の2人。
2人が車で各地をドライブしながら、地元で愛されるグルメを“台本なし・仕込みなし”の完全ロケで探し出していくのが番組の基本スタイルです。
ただご飯を食べるだけでなく、
などが自然な会話の中で明かされていくのも、この番組の大きな魅力です。毎回、豪華ゲストが招かれることでも話題になっています。
今回の回では、俳優の宮沢氷魚さんをゲストに迎え、神奈川県寒川町を巡るドライブ旅が展開されました。
2. 特別ゲスト、宮沢氷魚の魅力
この回の目玉は、なんといってもスペシャルゲスト・宮沢氷魚さんの素顔です。
番組冒頭、3人が立っていたのは神奈川県寒川町の野球場。ユニフォームこそ着ていないものの、グラウンドに立つ宮沢さんの姿に、思わず「野球場が似合う」と感じた視聴者も多いはず。
実際に宮沢さんは、少年時代は**ショートやサードを守る“野球少年”**だったと告白。
すると、兼近さんも「僕もショートだった!」と即反応し、初対面とは思えないほどの和やかな雰囲気でトークが弾みます。
さらに番組内では、
など、宮沢さんのバックグラウンドにも自然に話が及びます。
初の本格バラエティ出演ということで、本人は少し緊張した様子も見せつつ、
「自分の演技に納得できないと、家に帰って“ワーッ!”ってなる」
と、ストイックで人間味あふれる一面も告白。
品の良さと素直さ、そしてユーモアが同居したトークは、俳優としてのイメージとのギャップも含めて、視聴者の心をぐっと引きつける内容になっていました。
3. ロケ地での体験談
神奈川県寒川町のロケでは、番組ならではの“行き当たりばったり感”あふれる体験が続きます。
人生初のアポ取りで訪れたラーメン店
宮沢さんが挑戦したのは、自ら店に電話をして交渉する人生初の「アポ取り」。
緊張しながらも丁寧にお願いし、訪れたのはラーメン店「らぁ麺 椿」(番組内で紹介)。
お店に到着すると、
もあいまって、宮沢さんは終始にこやか。
「こんなに温かく迎えてもらえるなんて」と驚きつつ、お店の人との会話や味をじっくり楽しむ姿が印象的でした。
湘南釣堀での“真剣勝負”
次に一行が向かったのは、湘南釣堀。ここでは、出演者同士による“釣り対決”が開催されます。
ルールはシンプルで、
制限時間内に一番大きな魚を釣った人が勝ち
というもの。
普段は俳優・芸人として活躍する3人が、真剣な表情で釣り竿を握りつつ、合間には冗談を飛ばし合う…という、実に『メシドラ』らしい空気感が広がりました。
といったやりとりが続き、勝敗以上に“3人の距離が縮まっていく過程”がロケ全体の見どころになっていました。
4. 出演者たちの素顔
今回の放送では、宮沢氷魚さんの素顔だけでなく、共演者との関係性も印象的に映し出されました。
渡辺謙との共演が与えた影響
トークの中で宮沢さんは、俳優としての姿勢に大きな影響を与えた人物として渡辺謙さんの名前を挙げています。
共演をきっかけに、
などを改めて考えるようになったと語り、「自分ももっと高みを目指さなきゃ」と背中を押された経験を明かしました。
インターナショナルな挨拶で現場がザワつく?
また、インターナショナルスクール出身の宮沢さんならではのエピソードとして、**“挨拶ひとつで共演者を驚かせてしまうことがある”**という話も。
海外風のフランクな距離感やリアクションが、日本の現場ではちょっと新鮮に映ることもあるようで、
といった、宮沢さんらしい“独特の空気感”が紹介されました。
こうした異文化的なバックグラウンドは、現場に新しい風を吹き込むと同時に、共演者とのコミュニケーションのきっかけにもなっているようです。
5. 最後に
今回の『メシドラ』は、神奈川県寒川町を舞台に、
の3人が、グルメとロケを通じて“素の表情”を見せてくれた回でした。
宮沢さんにとっては、
という一日でしたが、終始笑顔を絶やさず、楽しそうな姿が印象に残ります。
野球少年時代の話や、演技に悩むリアルな一面、インターナショナルな感覚など、俳優・宮沢氷魚の“今”がグルメ旅の中に自然に溶け込んで描かれていました。
『メシドラ』は、単なる飯テロ番組ではなく、
「食」と「旅」を通じてゲストの人間味を引き出す番組
として、今回の回も視聴者をぐっと引き込む内容となっていました。
筆者の感想
今回の内容は、**「宮沢氷魚って、実はこんな人だったんだ」**という発見が多い回だと感じました。
・野球少年だった過去
・演技に悩んで家で一人で爆発するほど真面目な性格
・インターナショナルな感覚と上品さ
これらが、兼近さん&満島さんの“ゆるさ”と絶妙に混ざって、いい意味で肩の力が抜けた雰囲気になっていたなと。
特に、初めてのアポ取りや釣り対決で見せる、ちょっと不器用だけど一生懸命な姿は、普段ドラマや映画で見る“整った俳優・宮沢氷魚”とはまた違う魅力でした。
『メシドラ』は、ゲストのファンにとってはもちろん、
「この俳優さん、名前は知ってたけど、どんな人なんだろう?」
という視聴者にとっても、人物像を知るきっかけになる番組だと改めて感じます。
今後も、どんなゲストが登場してどんな素顔を見せてくれるのか、引き続き楽しみにしたいところです。

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