📝2026年LA開催『Zipangu』― 日本音楽史上最大規模の海外フェスが実現。3万5000人規模×豪華アーティスト出演の注目イベント

    2026年、ロサンゼルスで日本音楽史上最大規模の海外フェス『Zipangu』が開催。会場は「Brookside at The Rose Bowl」。Ado・新しい学校のリーダーズ・MAN WITH A MISSIONなど豪華アーティストが出演し、約3万5000人動員規模の“日本文化発信フェス”として大きな注目を集めています。


    1. 『Zipangu』とは?

    『Zipangu』は、日本の音楽と文化を海外へ届ける大型フェスとして2026年にロサンゼルスで開催されます。

    • 会場:Brookside at The Rose Bowl

    • 想定動員:約3万5000人

    • 日本アーティストのみ出演の海外フェスとしては史上最大規模

    イベント名の「Zipangu」は、マルコ・ポーロが“黄金の国ジパング”と記した日本の呼称に由来。
    “現代の日本文化を世界へ伝える”というコンセプトが込められています。


    2. 主催・クラウドナインによる大型発表

    主催するのは、日本で数多くの音楽イベントを手掛けるクラウドナイン

    今回の発表では、音楽フェスという枠を超え、

    「日本文化を総合的に体験できるフェス」
    と位置付けられており、食・アートなどのカルチャー体験企画も検討されています。

    会場「Brookside at The Rose Bowl」は大規模イベントが行われる名所で、アクセス・施設面でも海外フェスとして申し分ない環境です。


    3. フェスの特徴と規模

    『Zipangu』は、過去のどの日本発フェスとも異なるスケールで計画されています。

    ● ① 過去最大となる“3万5000人規模”の海外単独フェス

    日本アーティストのみでこれほど大規模な海外フェスは例がなく、国際的にも注目度が非常に高いイベントとなっています。

    ● ② 多ジャンルを横断する豪華ラインナップ

    • Ado

    • 新しい学校のリーダーズ

    • ちゃんみな

    • HANA

    • MAN WITH A MISSION

    • 千葉雄喜

    • 10-FEET
      など、時代を象徴するアーティストが集結。

    J-POP・ロック・HIPHOP・ダンスボーカルなど、まさに“日本音楽の縮図” と言える構成です。

    ● ③ 日本文化の世界発信フェス

    日本の音楽×カルチャーを組み合わせ、
    イベント全体を“現代版ジパング体験”として楽しめる内容を目指しています。


    4. 出演アーティストとチケット情報

    現時点で発表されている出演者は以下の通り。

    • Ado

    • 新しい学校のリーダーズ

    • ちゃんみな

    • MAN WITH A MISSION

    • 10-FEET

    • HANA

    • 千葉雄喜

    若い世代から世界的な人気を持つアーティストまでバランスが良く、
    “今の日本音楽”をそのまま海外へ輸出する形となっています。

    ■ チケット販売

    • 販売開始:2025年11月25日 10:00(PST)

    • 日本時間:11月26日 午前3:00〜開始

    世界から注目されているため、早期完売が予想されています。


    5. まとめ

    • 『Zipangu』は日本音楽史上最大規模の海外フェス

    • 会場はLAの「Brookside at The Rose Bowl」

    • 約3万5000人規模で日本アーティストのみ出演

    • Ado・新しい学校のリーダーズ・MWAMなど豪華ラインナップ

    • “日本文化の総合発信フェス”として期待性が非常に高い

    音楽を軸に、日本のカルチャーが世界とつながる大きな一歩となるイベントです。
    今後の追加発表や新規出演アーティストにも注目が集まっています。


    ✍️【筆者の感想】

    日本の音楽フェスが海外でここまで大規模に開催されるのは、まさに歴史的な出来事だと感じます。

    Adoや新しい学校のリーダーズといった世界的に注目されているアーティストが一堂に会することで、
    “日本の音楽ってこんなに多様で面白い”
    という魅力がダイレクトに伝わりそうです。

    「ジパング」という名前が象徴するように、
    日本の文化が誇りを持って世界へ羽ばたく瞬間を見ているようでワクワクします。

    今後フェスがシリーズ化されれば、日本の音楽シーン全体がさらに海外へ広がる可能性も十分。
    続報がとても楽しみですし、日本からの参加もしやすくなる未来を期待しています。