NEWS・[Alexandros]・ZEROBASEONEが登場 12月6日『with MUSIC』放送内容と見どころ
日本テレビ系音楽番組『with MUSIC』の2025年12月6日放送回には、NEWS、[Alexandros]、ZEROBASEONEの3組が出演します。番組では、トークとスタジオライブに加え、ファン参加型の企画も行われ、幅広い世代が楽しめる構成となっています。推し楽+2TVガイドWeb+2
放送は日本テレビ系全国ネットで、2025年12月6日(土)22:00〜22:54 の予定です。Kstyle+2JOYSOUND音楽ニュース+2
1. 『with MUSIC』の豪華ゲストたち
この回のメインゲストはNEWS。そのほかに、ロックバンドの[Alexandros]、グローバルボーイズグループのZEROBASEONEが出演します。Kstyle+2THE FIRST TIMES+2
NEWSは、
デビュー当初の「9人時代」の思い出を振り返るトーク
メンバー・増田貴久さんがデザインしたライブ衣装10着の展示
といった企画に参加。衣装は1着あたりかなりの重量があるとされ、小山慶一郎さん・加藤シゲアキさんが「重さ」に物申す場面も紹介される予定です。TVガイドWeb+1
[Alexandros]は、デビュー15周年を迎えたタイミングでの出演となり、代表曲と最新曲を披露します。ZEROBASEONEは、最新曲「ICONIK(Japanese ver.)」で日本の音楽番組に登場します。ウィキペディア+3Kstyle+3THE FIRST TIMES+3
2. 耳を楽しませるスペシャルライブ
スタジオライブの歌唱予定曲は、以下の通りです。Kstyle+2THE FIRST TIMES+2
NEWS
「希望~Yell~」
「恋を知らない君へ」
[Alexandros]
「ワタリドリ」
「超える」
ZEROBASEONE
「ICONIK(Japanese ver.)」
NEWSはメジャーデビューシングルとバラード曲という、グループの歩みを象徴する2曲を選曲。[Alexandros]はストリーミング2億回再生を突破した代表曲「ワタリドリ」と、2025年4月リリースの「超える」を披露します。ZEROBASEONEは、日本向けEP『Iconik』にも収録された楽曲の日本語版をパフォーマンスする形です。THE FIRST TIMES+2TVガイドWeb+2
アイドル、ロックバンド、K-POP系ボーイズグループと、音楽性の異なる3組がそろうことで、番組全体として幅のあるラインアップになっています。
3. ファンとの直接交流企画
今回の放送では、[Alexandros]とファンの交流をテーマにした企画も実施されます。Kstyle+2TVガイドWeb+2
スタジオに約130人のファンが集まる
ファンが直接メンバーに質問できる Q&A 形式のコーナーを展開
ふだんはライブ会場や配信を通じてしかやり取りできないアーティストと、近い距離感でコミュニケーションが行われる内容になっており、質問への回答を通して、メンバーの人柄や制作に対する考え方などが垣間見える構成が予告されています。
視聴者は、その様子を通じてアーティストとファンの関係性や、ステージ裏のエピソードを知ることができる回になりそうです。
4. MCとナビゲーターの魅力
『with MUSIC』は、
MC:有働由美子さん
アーティストナビゲーター:松下洸平さん
という体制で進行されます。推し楽+2TVガイドWeb+2
有働さんはニュース・情報番組での経験が豊富で、落ち着いた聞き手としての印象が強い存在です。アーティストにとって話しやすい空気を作ることに定評があり、音楽番組でもそのスタイルが活かされています。
一方、俳優・シンガーソングライターとして活動する松下洸平さんは、音楽に対する理解が深く、自身もパフォーマーとしての視点を持っているため、アーティストのこだわりや制作背景などを具体的に掘り下げる役割を担っています。
この2人が進行を務めることで、トークパートが一方通行にならず、視聴者にも分かりやすい形でゲストの魅力や楽曲の背景が伝わる構成になっています。
5. まとめ
2025年12月6日放送の『with MUSIC』は、
NEWSがデビュー当初のエピソードと“重量級”ライブ衣装の裏話を披露
[Alexandros]がファン130人とのQ&A企画と2曲のパフォーマンスを担当
ZEROBASEONEが最新曲「ICONIK(Japanese ver.)」を披露
という内容で構成されています。JOYSOUND音楽ニュース+3Kstyle+3THE FIRST TIMES+3
音楽番組としてのライブパフォーマンスだけでなく、トークやファンとの交流企画も盛り込まれており、各アーティストの違った一面を知るきっかけにもなりそうです。番組を通じて、楽曲そのものだけでなく、制作の背景やグループの歴史にも触れられる回と言えるでしょう。
✅ 筆者の個人的な感想
今回の『with MUSIC』のラインアップは、すごく“バランスのいい組み合わせ”だなという印象でした。
NEWSはデビュー23年目という節目のタイミングで、9人時代の話や重量級衣装の裏側まで語ってくれるということで、長く応援してきたファンにとっては思い出を振り返る時間になりそうですし、「希望~Yell~」を久しぶりにテレビで聴けるのは純粋にうれしい人も多いと思います。
一方で、[Alexandros]のファン130人Q&A企画は、ロックバンドとしては珍しい距離感の近さで、どんな質問が飛ぶのか個人的にも気になりました。「ワタリドリ」と「超える」の2曲という選曲も、代表曲と比較的新しめの曲を並べることで、初めて聴く人にも入りやすい流れになっていると感じます。
ZEROBASEONEにとっては、日本の地上波で「ICONIK(Japanese ver.)」を披露する場として、かなり注目されるステージになりそうです。活動延長のニュースもあったタイミングなので、グループとしての勢いがどう映像に出てくるのかも楽しみなポイントでした。
ジャンルも世代も違う3組が、一つの番組でどう並び立つのか――その“共演の空気感”も含めて、録画してじっくり見返したくなる回だなと感じました。

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