1. 『2025 FNS歌謡祭』第1夜の概要
フジテレビ系で放送された『2025 FNS歌謡祭』第1夜は、今年も豪華アーティストが一堂に会した冬の大型音楽特番です。
司会を務めたのは、恒例となった相葉雅紀さん。柔らかい語り口と、出演者一人ひとりに寄り添うような進行で、番組全体に温かい空気感を生み出していました。
今夜の大きなトピックのひとつが、「EXPO 2025 大阪・関西万博」の公式キャラクター・ミャクミャクの登場。ステージ上だけでなく“声付き”での出演となり、視聴者の注目を集めました。
2. 番組スタートとパフォーマンス
番組冒頭を飾ったのは、誰もが耳にしたことのある名曲『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』。
ミャクミャクをセンターに、
宮野真守さん
Hey! Say! JUMP 有岡大貴さん・知念侑李さん
Kis-My-Ft2 玉森裕太さん・二階堂高嗣さん
THE RAMPAGE 吉野北人さん・RIKUさん
TREASURE JIHOONさん・ASAHIさん
といった豪華メンバーが集結し、世代を超えて盛り上がるステージを披露しました。
カラフルな照明と振り付け、そして客席のコールも相まって、まさに“お祭り感”あふれるオープニング。音楽特番らしい華やかさと、FNS歌謡祭ならではの“夢のコラボ”感を象徴するシーンとなりました。
3. 注目のキャラクター・ミャクミャク
今回の放送で特に話題となったのが、ミャクミャクの“声”の初披露です。
ステージ後のトークパートで、ミャクミャクは
「たくさん来てくれて、お友達がたくさんできて、大充実だったよ」
と、今年の大阪・関西万博を振り返る一言をコメント。キャラクターデザインのインパクトに加え、意外と可愛らしい声のギャップが視聴者の心をつかみました。
これまで「動くマスコット」としての印象が強かったミャクミャクが、声を通じて一気に“キャラクターとしての人格”を感じさせた瞬間でもあり、イベントやテレビ番組での今後の活躍にも期待が高まります。
4. ネット上での反響と視聴者の声
放送中からX(旧Twitter)などのSNSでは、ミャクミャクに関する投稿が大量に流れました。
視聴者の主な反応としては、
「ミャクミャクって喋るの!?」という驚き
「想像よりずっと可愛い声」「意外と優しいトーンで好き」などの好意的な感想
万博を振り返るコメントに「お疲れさま」「ありがとう」といった労いの声
などが多く見られました。
また、『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』のステージについても、
ジャニーズ出身グループやLDH勢、K-POP勢が一つのステージで踊る“異色コラボ”への興奮
相葉さんの司会に対する「安心して見ていられる」「やっぱりFNSといえば相葉くん」という声
など、番組全体へのポジティブな反響も多く寄せられました。
音楽パフォーマンスだけでなく、キャラクターや演出も含めて“総合エンタメショー”として楽しめるのが、FNS歌謡祭ならではの魅力だとあらためて感じさせる一夜だったと言えそうです。
5. 最後に ー 第1夜の見どころを振り返って
『2025 FNS歌謡祭』第1夜は、
相葉雅紀さんの安定したMC
豪華アーティストたちによるコラボパフォーマンス
ミャクミャクのサプライズ登場&声の初披露
と、音楽番組としても話題番組としても見どころの多い放送回になりました。
音楽そのものの魅力はもちろん、万博キャラクターのミャクミャクが全国ネットの歌番組に登場したことで、「万博が終わっても、あの熱気はまだ続いている」と感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。
今後の第2夜以降や、来年のFNS歌謡祭がどのような演出で視聴者を楽しませてくれるのか、引き続き注目していきたいところです。
筆者の感想
正直、今回一番インパクトが強かったのは、やっぱりミャクミャクでした。デザインのクセの強さは以前から話題でしたが、「喋った瞬間に一気にキャラとして好きになった」という人はかなり多そうです。
『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』のパフォーマンスも、“誰でも知っている曲×豪華メンバー×マスコットセンター”という分かりやすい楽しさがあって、音楽特番の開幕としてすごく見やすい構成だなと感じました。
また、相葉雅紀さんの司会は、毎回「安心して見ていられる」のが大きな強みだと思います。大きな生放送でも、視聴者側に変な不安や緊張を与えない空気感は、音楽番組のMCとして本当に貴重な存在だな…とあらためて実感しました。
来年以降も「アーティスト×キャラクター×大型イベント」のコラボ演出はさらに増えていきそうなので、その流れも含めてFNS歌謡祭の進化を楽しみにしたいです。

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