生瀬勝久が『ブラックトリック』に出演!約9年ぶりの月9で見せる新たな役どころ

GACKTさんが主演を務める新ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に、生瀬勝久さんが出演することが発表されました。生瀬さんにとって、月9ドラマへの出演は『貴族探偵』以来、約9年ぶりとなります。

この記事では、『ブラックトリック』の作品内容や、生瀬勝久さんが演じる役どころ、GACKTさんや志田未来さんとの共演の見どころを初心者にもわかりやすく紹介します。

1. 『ブラックトリック』はどんなドラマ?

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、GACKTさん演じる弁護士・浦真鷲直人を主人公にしたリーガルエンターテインメントです。リーガルドラマとは、裁判や弁護士、法律をテーマにしたドラマのことですが、本作は一般的な法廷ドラマとは少し違います。

主人公の浦真鷲は、ただ法律の知識で戦うだけではありません。“うそ”や“でっち上げ”を巧みに利用し、巨大な権力や悪意に立ち向かっていきます。「正義がうそにつぶされるなら、うそで正義を勝たせる」という考え方を持つ、少し危険で魅力的なダークヒーローです。

また、浦真鷲は敏腕弁護士である一方、一級建築士としての顔も持っています。建築事務所の仲間たちを動かしながら、緻密な仕掛けで相手を追い詰めていく点も、このドラマならではの面白さです。

2. 生瀬勝久が演じるのは法律事務所の代表・森木銀次

生瀬勝久さんが演じるのは、業界大手のコルディア総合法律事務所で代表を務める森木銀次です。さらに、第三東京弁護士会の会長でもあり、法律の世界で大きな責任を背負う人物として登場します。

森木は、志田未来さんが演じる麻生縁の上司でもあります。縁は行動力がある一方で、勢いのまま突っ走ってしまうこともある人物です。そんな縁に手を焼きながらも、ある出来事をきっかけに浦真鷲のもとへ送り込む重要な役割を担います。

森木というキャラクターは、単に主人公側を支えるだけの存在ではなさそうです。法律事務所や弁護士会を守る立場にあるため、個人としての思いと組織を守る責任の間で揺れる場面も期待できます。生瀬さんならではの深みのある演技が、物語に重みを加えそうです。

3. 生瀬勝久は約9年ぶりの月9出演

生瀬勝久さんが月9ドラマに出演するのは、2017年4月期に放送された『貴族探偵』以来、約9年ぶりです。長年にわたり映画、ドラマ、舞台で活躍してきた生瀬さんの月9出演は、ファンにとってうれしいニュースといえるでしょう。

生瀬さんは、コミカルな役からシリアスな役まで幅広く演じられる俳優です。今回の森木銀次は、法律事務所の代表であり、弁護士会を背負う立場でもあるため、軽さだけではなく責任感や葛藤を表現する演技が求められます。

『ブラックトリック』は、正義と悪、真実とうそが複雑に絡み合う物語です。その中で森木がどのように動くのか、主人公・浦真鷲とどのような関係を築くのかが見どころになります。

4. GACKTとの初共演、志田未来との再共演にも注目

今回のドラマでは、生瀬勝久さんとGACKTさんが初共演を果たします。GACKTさんは独自の存在感を持つアーティストであり、俳優としても強い個性を発揮する人物です。そのGACKTさんが“でっち上げの天才”という異色の弁護士を演じることで、作品全体に独特の雰囲気が生まれそうです。

生瀬さん自身も、出演の大きな決め手としてGACKTさんとの初共演を挙げています。どのような掛け合いになるのか、緊張感のあるシーンになるのか、それとも意外なユーモアが生まれるのか、視聴者として楽しみにしたいポイントです。

また、生瀬さんは過去にドラマ『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』で、志田未来さんの父親役を演じていました。今回は父と娘ではなく、上司と部下という関係で共演します。年月を経て変化した2人の関係性にも注目です。

まとめ

生瀬勝久さんは、GACKTさん主演のドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』で、法律事務所の代表・森木銀次を演じます。約9年ぶりの月9出演であり、GACKTさんとの初共演、志田未来さんとの再共演など、見どころの多いキャスティングです。

『ブラックトリック』は、うそを武器に真実へ迫る異色のリーガルエンターテインメントです。生瀬さんが演じる森木の立場や葛藤に注目しながら見ることで、物語をより深く楽しめるでしょう。

管理人コメント 

自分はGACKTさんとの初共演がかなり気になりますね。なんか画面の圧がすごそうですし、生瀬さんがそこをどう受けるのか見たいです笑 変に真面目すぎない掛け合いだと嬉しいです。