M!LK吉田仁人が『カラリア』ブランドアンバサダー就任!新WebCMで香りのある毎日を表現

M!LKの吉田仁人さんが、香りの総合プラットフォーム「カラリア」のブランドアンバサダーに就任しました。新WebCMでは、吉田さんがさまざまな香りに出会いながら、毎日の気分を変えていく様子が描かれています。

この記事では、新WebCMの内容やタイアップソング、撮影時のエピソード、吉田さんが実践している香水の使い分けについて、初心者にもわかりやすく紹介します。

1. 吉田仁人が「カラリア」のブランドアンバサダーに就任

M!LKのメンバーとして活躍する吉田仁人さんが、香りの総合プラットフォーム「カラリア」のブランドアンバサダーに起用されました。カラリアは、さまざまな香水の中から自分に合った香りを探し、毎月楽しめるサービスです。

ブランドアンバサダーとは、企業やサービスの魅力を多くの人に伝える役割を担う人物のことです。香水が好きだという吉田さんは、日頃から気分や予定に合わせて香りを選んでおり、カラリアの魅力を伝える存在として起用されました。

新WebCM「毎日、香りと生きていく」は、本日15日から公開されます。香水を特別な日にだけ使うものではなく、日々の気持ちや生活に寄り添うものとして描いている点が特徴です。

2. 新WebCMには吉田仁人の楽曲『やすらぎ』を起用

WebCMのタイアップソングには、吉田さんの2nd EP『東京』に収録されている楽曲『やすらぎ』が起用されました。CMの映像と音楽を通して、香りが日常にもたらす心地よさや、気持ちが切り替わる瞬間を表現しています。

撮影現場は、明るいパステルカラーを中心とした、見ているだけで気分が上がる雰囲気だったそうです。吉田さんはもともと香水が好きなこともあり、並べられた香水を見るだけでもテンションが上がり、楽しく撮影できたと振り返っています。

吉田さんが特に気に入ったのは、カレンダーに書かれた予定を見たコンシェルジュが、デートを疑ってヤキモチを焼く場面です。少し不機嫌になるコンシェルジュのお茶目な姿が、CMに親しみやすさとユーモアを加えています。

3. ライブや仕事に合わせて香水を使い分け

吉田さんは、どのような気持ちで一日を過ごしたいかによって、香水を使い分けているそうです。ライブやパフォーマンスの際には、少し前衛的で存在感のある香りを選び、自分の気持ちやモチベーションを高めています。

一方、番組の収録やM!LKメンバーとのリハーサルでは、ふんわりと控えめに香るものを選んでいます。香りが強すぎると周囲の人が気になってしまう可能性もあるため、場所や一緒に過ごす人に合わせることが大切です。

香水初心者の場合は、最初から強い香りを選ぶのではなく、軽くて落ち着いた香りから試すと使いやすいでしょう。仕事や外出、特別な予定など、場面ごとに香りを変えることで、気持ちの切り替えにもつながります。

吉田さんは香水をレビューする動画の撮影でも、香りを試しながら、昼下がりのデートなどさまざまな場面を想像したといいます。香りから景色や過ごし方を思い浮かべることも、香水選びの楽しみ方の一つです。

4. 毎月の楽しみは部屋に飾る花選び

カラリアは、好きな香水を毎月楽しめるサービスです。吉田さんにも同じような「毎月の楽しみ」があり、自宅に飾る花を選ぶことだと明かしました。

毎月、どのような色の花にするかを考える時間が楽しく、部屋にはできるだけカラフルなものを置くようにしているそうです。花や装飾品があると、視界が明るくなり、部屋全体の雰囲気も変わります。

また、吉田さんは仕事へ行く前に、その日に履きたい靴や着たい服を中心にコーディネートを考えています。お気に入りのアイテムを身に着けることで、気分が上がり、仕事にも前向きに取り組めると感じているためです。

最近は靴を整理し、同じサイズの人に譲るなどして断捨離も行いました。持っているものを減らし、本当に気に入った靴を選びやすくすることで、毎日の服装をより楽しめるようになったそうです。

まとめ

M!LKの吉田仁人さんは、香りの総合プラットフォーム「カラリア」のブランドアンバサダーに就任しました。新WebCM「毎日、香りと生きていく」には、吉田さんの楽曲『やすらぎ』がタイアップソングとして使用されています。

吉田さんは、ライブでは存在感のある香り、収録やリハーサルでは控えめな香りを選ぶなど、過ごしたい気分や場面に合わせて香水を使い分けています。香水に慣れていない人も、まずは普段の生活に取り入れやすい香りから試し、自分らしい楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

管理人コメント 自分は香水をつけすぎるのがちょっと苦手なので、なんか控えめな香りを選ぶって話は共感しました笑 場所や一緒にいる人に合わせて変えるのが、一番スマートな使い方なのかもしれませんね…。