田村真子アナ『ラヴィット!』で“口パク”疑惑 川島明も「『VIVANT』ぐらいびっくり」

TBSの田村真子アナウンサーが『夜明けのラヴィット!』に出演し、『ラヴィット!』のエンディングで本当に声を出しているのかを検証される場面がありました。本人は「言ってますよ!」と主張しましたが、映像を確認するとスタジオからはまさかの“口パク”疑惑を指摘する声が続出。この記事では、話題となったやり取りや川島明さんの反応をわかりやすく紹介します。

1. 田村真子アナに『ラヴィット!』の“口パク”疑惑が浮上

15日放送のTBS系『夜明けのラヴィット!』では、平日朝に放送されている『ラヴィット!』のエンディングについてトークが展開されました。

『ラヴィット!』では番組の最後に、出演者たちがポーズを取りながら「ラヴィット!」と声をそろえるのがおなじみです。その中で「実は声を出していない人がいるのではないか」という話題になり、田村真子アナにも疑いの目が向けられました。

田村アナはすぐに「言ってますよ!」と反論。しかし、くっきー!さんから「今も声が小さい」と指摘されるなど、スタジオでは疑惑がさらに深まっていきました。

2. 放送映像を使ってまさかの“VAR検証”

そこで番組では、田村アナが実際に声を出していたのかを確かめるため、過去の放送映像を使って“VAR検証”を行いました。VARとは本来、サッカーなどで映像を確認して判定をサポートする仕組みですが、今回はそれをバラエティー風に取り入れた形です。

映像では、MCの川島明さんが「きょうも楽しく動き出していきましょう。ラヴィット!」と元気よく声を出していました。その横で田村アナも口を動かしていましたが、肝心の声はほとんど聞こえない状態でした。

この結果に、出演者からは「言ってない!」「口パク!」などの声が相次ぎ、スタジオは大盛り上がり。田村アナの思わぬ疑惑が、笑いにつながる展開となりました。

3. 川島明さんも衝撃「『VIVANT』ぐらいびっくり」

田村アナの声が聞こえなかったことに、川島さんも大きな驚きを見せました。毎日すぐ近くでエンディングを迎えているにもかかわらず、田村アナが声を出していない可能性に気付いていなかったためです。

川島さんは、田村アナが口を開いて歯が見えていた様子を「歯ヴィット!」と表現。さらに「『VIVANT』ぐらいびっくりしている」と人気ドラマを引き合いに出し、驚きを笑いに変えていました。

真剣に追及するのではなく、出演者同士のやり取りをユーモアに変えていくところも『ラヴィット!』らしい魅力です。田村アナの“口パク”疑惑も、番組内の楽しい一幕として盛り上がりました。

4. くっきー!さんの「Habit」ダンスで最後まで笑いに

さらに、くっきー!さんが手をひざに当て、SEKAI NO OWARIの楽曲「Habit」のダンスを披露する場面もありました。

すると川島さんはすぐに「それ『Habit』やないか!」とツッコミ。田村アナの“口パク”疑惑から始まった話題を、最後は別のネタへつなげてきれいに笑いへと着地させました。

出演者同士のテンポの良いやり取りや、思わぬ出来事をその場で笑いに変える展開は、朝のバラエティー番組ならではです。田村アナが今後エンディングでどれほど大きな声を出すのか、視聴者にとって新たな注目ポイントになりそうです。

まとめ

『夜明けのラヴィット!』では、田村真子アナが『ラヴィット!』のエンディングで本当に声を出しているのかを映像で検証する企画が行われました。本人は声を出していると主張したものの、映像では声が確認しづらく、出演者から“口パク”疑惑を指摘される結果となりました。

川島明さんの「『VIVANT』ぐらいびっくり」というコメントや「歯ヴィット!」という言葉、くっきー!さんの「Habit」ダンスなど、最後まで笑いの絶えない展開に。今後の『ラヴィット!』エンディングでは、田村アナの声にも注目してみると、番組をさらに楽しめそうです。

管理人コメント 自分はこういうどうでもいいことを本気で検証するラヴィット!のノリ、結構好きなんですよね笑 田村アナも真顔で反論するから余計おもしろいですし、まあ次から声量だけ妙に気になりそうです…。