『それスノ』ラウール率いる「BUMPY」の世界大会挑戦が高注目度 977日密着がコア層2位
Snow Manのラウールさんが率いるダンスチーム「BUMPY」の世界大会挑戦に密着した『それSnow Manにやらせて下さい』が、テレビ番組の「注目度」ランキングで上位に入りました。
977日間に及ぶ挑戦を3時間にわたって追った放送は、コア視聴層で65.0%を記録して2位、個人全体でも66.3%で5位にランクイン。世界大会の結果だけでなく、そこへ向かう3人の努力や迷いまで描いた内容が多くの視聴者を引きつけたようです。
1. 『それスノ』がコア視聴層2位、個人全体5位に
REVISIOが発表した8月24日から30日までのテレビ番組「注目度」ランキングで、『それSnow Manにやらせて下さい』が高い数字を記録しました。
コア視聴層では注目度65.0%で2位、個人全体では66.3%で5位となり、どちらの部門でもトップ5入りしています。
ここでいう「注目度」とは、テレビの前にいる人のうち、実際に画面へ視線を向けていた人の割合を示す指標です。一般的な視聴率とは少し異なり、「どれくらい画面をしっかり見ていたか」を表す数字として使われています。
また「コア視聴層」は、主に広告業界などで重視される比較的若い世代の視聴者層を指します。今回『それスノ』がコア層で2位となったことから、若い視聴者を中心に高い関心を集めたことが分かります。
2. ラウール率いる「BUMPY」を977日間にわたって密着
今回の放送で取り上げられたのは、ラウールさんと、姉妹ダンサーのほなつさん、ゆいなさんによるダンスチーム「BUMPY」の世界大会挑戦です。
3人は2024年、日本予選を1位で突破したものの、ラウールさんが腰を負傷したため世界大会への出場を辞退。その後再び集まり、2026年の日本予選を勝ち抜いて、アメリカ・アリゾナ州で行われる世界大会へ挑みました。
番組は、その過程を977日間にわたって密着。本番直前の姿だけでなく、一度夢が途切れたところから再び挑戦するまでの時間も含めて描かれました。
長期間にわたる密着だからこそ、華やかな本番だけではなく、思うように進まない場面や再挑戦を決めるまでの思いまで伝えられたことが、番組への高い注目につながったと考えられます。
3. 世界大会78日前からダンスを一から作り直す決断
「BUMPY」は世界大会本番の78日前、使用するダンスを一から作り直すという大きな決断をしました。
さらに、3人全員が未経験だった「クランプ」というダンススタイルも取り入れました。クランプは、力強い腕の動きや感情を前面に出した表現が特徴のダンスです。
本番11日前には帽子を使う大技にも挑戦。アメリカ到着後もホテルで6時間を超える練習を行うなど、最後までパフォーマンスを磨き続けました。
木村佳乃さんとSnow Manの向井康二さんも現地へ駆けつけ、挑戦を見守りました。完成したステージだけでなく、本番直前まで振り付けを変更しながら試行錯誤する姿が映し出されたことで、視聴者も3人の挑戦を身近に感じられる内容となりました。
4. 『8番出口』『SASUKE』など大型番組もランキング上位に
同じ週の注目度ランキングでは、『それスノ』以外にも話題の番組が上位に入りました。
日本テレビの『金曜ロードショー「8番出口」』は、個人全体で10位、コア視聴層では5位にランクイン。人気ゲームを実写化した作品で、二宮和也さんが主演を務め、本編ノーカットで地上波初放送されました。
また、TBSの『SASUKEワールドカップ2026』は個人全体6位。世界各国のチームが障害物コースに挑む4時間の大型番組として注目されました。
その中でも『それスノ』は、3時間という長時間放送ながら両部門でトップ5入りしています。ダンスの技術だけでなく、977日間にわたる人間ドラマまで丁寧に見せたことが、視聴者の視線を引きつけた大きな理由といえそうです。
まとめ
ラウールさん率いる「BUMPY」の世界大会挑戦を追った『それSnow Manにやらせて下さい』は、REVISIOの週間「注目度」ランキングでコア視聴層2位、個人全体5位を記録しました。
2024年の世界大会辞退から再挑戦まで、977日間にわたる努力を追い続けた今回の企画。結果だけではなく、振り付けを一から作り直す決断や本番直前まで続いた練習など、挑戦の過程を丁寧に描いたことが、多くの視聴者を引きつけたポイントとなったようです。

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