timeleszメンバーが、総製作時間12時間超の“うさぎグッズ”を披露

timeleszの冠番組「タイムレスマン」9月11日放送回では、メンバー8人がセンスを競う企画「timelesz100」が放送されます。今回は、子どもたちの心をつかむ“うさぎグッズ”やオリジナルかき氷作りに挑戦します。

うさぎグッズの総製作時間は12時間以上。8人がそれぞれのアイデアを生かして本気で作品を作り上げます。どのメンバーが「キング・オブ・センスマン」に近づくのか、個性あふれる作品にも注目です。

1. 「timelesz100」で8人のセンスを徹底チェック

「timelesz100」は、timeleszの8人が番組オリジナルの競技に挑み、それぞれのセンスを競う企画です。審査結果に応じてポイントを獲得し、最終的に最も多くのポイントを集めたメンバーには「キング・オブ・センスマン」の称号が与えられます。

今回はゲスト審査員として矢田亜希子さんが登場。さらに、キッズ審査員とその母親たちが、メンバーの作品を子ども目線と大人目線の両方から評価します。

普段の歌やダンスではなく、発想力やものづくりのセンスが試されるため、メンバーの意外な得意分野や個性が見えてくるのも、この企画の面白さです。

2. 総製作時間12時間超、“うさぎグッズ”作りに本気挑戦

最初の対決テーマは、“うさぎグッズ”です。「けがで入院した親戚の子どもから、好きなうさぎで何か作ってほしいと頼まれた」という設定のもと、8人が手作り作品に挑みます。

メンバーが作品作りに費やした時間は、合計で12時間以上。単なるお遊びではなく、それぞれが子どもに喜んでもらえるよう真剣に考えながら完成させています。

見た目のかわいさはもちろん、遊びやすさや流行、驚きのあるアイデアなど、アプローチはメンバーによってさまざまです。誰の作品が最も子どもの心に響くのかが勝負のポイントになります。

3. 菊池風磨や松島聡ら、8人の個性が作品に反映

菊池風磨さんは、子どもに人気の高いアイテムを取り入れた作品を制作。完成品が披露されると、スタジオから「かわいい!」という声が上がります。

寺西拓人さんは流行を意識したアイデアで勝負し、猪俣周杜さんは斬新な発想を生かしたうさぎグッズを制作。ものづくりが好きな松島聡さんが作ると発表したアイテムには、子どもたちも興奮した様子を見せます。

原嘉孝さんは苦戦しながらも定番のうさぎグッズを仕上げ、佐藤勝利さんは自分の得意分野を生かして挑戦。橋本将生さんは独創的なアイデアを取り入れ、篠塚大輝さんも時間をかけて気持ちのこもった作品を完成させます。

同じ“うさぎ”というテーマでも完成するものが大きく異なるため、8人の考え方やセンスの違いを比較するのも楽しみ方の一つです。

4. オリジナルかき氷でも子ども心をつかむ勝負

うさぎグッズに続いて、メンバーたちはオリジナルかき氷作りにも挑戦します。テーマは、「いつもと違う味のかき氷が食べたい」と子どもからお願いされたときに、どんな一品を作るかというものです。

一般的ないちご味やメロン味とは違い、見た目がおしゃれなもの、食べる前から楽しめるもの、意外な食材を組み合わせたものなど、さまざまなメニューが登場します。

料理では味だけでなく、見た瞬間に「食べてみたい」と思わせる工夫も重要です。子どもたちの率直な反応によって、メンバーの狙いが成功したかどうかが分かるのも見どころです。

まとめ

9月11日放送の「タイムレスマン」では、timeleszの8人が「timelesz100」でセンスNo.1の座を争います。今回は、総製作時間12時間以上をかけた“うさぎグッズ”と、子どもが喜ぶオリジナルかき氷が審査対象です。

菊池風磨さん、佐藤勝利さん、松島聡さんら、それぞれの個性が作品に反映されており、完成品だけでなく制作中の悪戦苦闘ぶりも楽しめそうです。

果たしてキッズ審査員の心を最もつかむのは誰なのか。8人の普段とは違う発想力やものづくりのセンスに注目してみてはいかがでしょうか。

管理人コメント 自分はものづくり好きな松島聡さんが何を作るのか、なんかかなり気になります笑 ただ大人が良いと思う物と子どもに刺さる物ってちょっと違うんですよね…。8人が本気で作った後にキッズから容赦なく採点されたら、それはそれで見たいです!