阪神・藤川監督、9回満塁で坂本続投の采配に批判殺到|代打を出さなかった理由に注目
阪神タイガースが中日戦で延長の末に敗れ、藤川球児監督の采配にファンから厳しい声が集まっています。特に注目されたのが、9回2死満塁という絶好のチャンスで坂本誠志郎選手に代打を送らなかった場面です。
ベンチには代打候補となる選手も残っていただけに、「なぜ代打を出さなかったのか」と疑問を感じたファンも少なくありません。ここでは、問題となった場面や藤川監督のコメント、阪神が置かれている厳しいチーム状況についてわかりやすく整理します。
1. 阪神は9回2死満塁の絶好機を生かせず
13日に行われた中日戦で、阪神は終盤まで得点を奪えない苦しい展開となりました。それでも9回には2死満塁という大きなチャンスをつくり、サヨナラ勝ちにつながる可能性のある場面を迎えます。
ここで打席に立ったのが坂本誠志郎選手でした。ヒットが出れば勝利に大きく近づく場面でしたが、結果はライトフライ。阪神は得点を奪えず、そのまま試合は延長戦へ突入しました。
最終的には延長11回に中日に1点を奪われ、阪神は0-1で敗戦。9回の満塁のチャンスを逃したことが、結果的に大きく響く形となりました。
2. 坂本に代打を送らなかった藤川監督の采配に批判
ファンの間で特に議論になったのが、藤川球児監督が坂本選手に代打を送らなかった判断です。ベンチには梅野隆太郎選手や伏見寅威選手らが控えており、より打撃を期待できる選手を起用する選択肢もありました。
そのため試合後には、「ここは代打を出す場面では」「満塁で勝負をかけるべきだった」といった厳しい意見が相次ぎました。得点が入ればそのまま勝利につながる可能性が高い状況だっただけに、采配への注目が集まった形です。
一方で、監督はその後の守備や延長戦も含めて選手起用を考える必要があります。単純に打撃力だけで代打を決めるわけではないため、坂本選手をそのまま打席に立たせたことにも、試合全体を見据えた意図があった可能性があります。
3. 藤川監督は「勝負の中の一つ」と説明
試合後、藤川監督は9回の場面について「勝負の中の一つ」と説明しました。采配が失敗だったと明言するのではなく、試合の流れの中で起きた一つの結果として受け止めているようです。
野球では、結果が出なければ監督の判断が批判されやすくなります。しかし、代打を出したとしても必ず打てるとは限りません。そのため、采配の良し悪しを結果だけで判断するのは難しい部分もあります。
とはいえ、チームが連敗中で得点力不足に苦しんでいる状況では、ファンがより積極的な采配を求めるのも自然です。特に満塁という大きなチャンスだっただけに、藤川監督の判断に厳しい目が向けられました。
4. 坂本は「僕が打てば勝てた」と自責、阪神は5連敗
チャンスで凡退した坂本選手は、試合後に「僕が打てば勝てた」という趣旨の言葉を残し、自身の打席を悔やみました。監督の采配が注目される一方で、坂本選手本人は責任を強く感じているようです。
阪神にとってさらに深刻なのが、打線の不調です。この敗戦でチームは5連敗となり、47イニング連続で適時打が出ていない厳しい状況が続いています。適時打とは、走者をホームに返して得点につながるヒットのことです。
チャンスそのものをつくれていないわけではなく、得点圏に走者を置きながら最後の一本が出ない試合が続いています。そのため、選手の状態だけでなく、代打や打順などベンチワークにもこれまで以上に注目が集まりそうです。
まとめ
中日戦で阪神は9回2死満塁の絶好機を迎えましたが、坂本誠志郎選手が右飛に倒れて得点できず、延長11回の末に0-1で敗れました。藤川球児監督が代打を送らなかったことについて、ファンからは厳しい意見が相次いでいます。
一方で、坂本選手自身も責任を感じており、問題は一つの采配だけではなく、チーム全体の得点力不足にもあります。5連敗、47イニング連続適時打なしという苦境を抜け出すためにも、今後は選手の復調とともに、藤川監督がどのような采配で流れを変えていくのかが大きな注目ポイントとなりそうです。

当然先発でよかった。立石は最初からベンチでグラブをはめてアピールしていました。
相当悔しかったことでしょう。今年の藤川監督は最初はいろいろ選手起用を試していたのしょうが、疑問だらけです。ここで私が疑問に思っている事を言わせてください。
・4番佐藤は高めを空振りせず打つ練習を徹底しているのか
・中野は初球のド真ん中の直球をほぼ100パーセント見送るのはなぜか
・大山などの右打者は外角の明らかなボールから逃げてゆくスライダーを見極められないのか
当然みんな理解して練習しているでしょうがコーチ陣のアドバイスが生きているようには
思えません。8月は覚醒したと信じていたのにここへ来ての坂本は打撃に関しては
ケツバンでしょう!60年来のファンである私の思いを当然わかっているはずの藤川監督や選手たちにはに大変失礼しました。
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